Dance of the ascetic

淡々と、フラットに
2015年06月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2015年08月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2015年07月
ARCHIVE ≫ 2015年07月
      

≪ 前月 |  2015年07月  | 翌月 ≫

効率的

梅雨らしい季節感が出てきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
洗濯物がたまりがちなのでタイミング見計らってパッと済ませたいですねー笑

***

さて今回は、「効率」という題材について考えをアウトプットしていきます。
たまには自分用の雑多なメモではなく、レポートのように筋道を立ててやってみたいと思います笑

0.動機
そもそも何故効率を考えようという気持ちに至ったか。
根っこにあるのは、人生をよりよいものにしていきたいという感情です。
禁軍という(平たく言えば)自己改善系の界隈にいて「今更かよ!」感がとても強いのですがw

自分の中での「よりよい人生(笑)」というのは、できないことが出来るようになる瞬間を感じる機会が多いことだと思っています。
そのためには、あることがらに集中できる時間・エネルギーを確保できることが大切です。
しかし、20を過ぎてから、時間の流れが早く、また精神的にすぐ疲れを感じるようになりました。
恐らく、抱えることが増えたからでしょう。常に何か複数のことが頭の中にある状態です。
これではとてもとても身軽に行動出来ない。
なので、効率的に物事をやっていくことが、自分が望む体験を増やすことが出来るのではないか
という思いから今回の考察に至りました。

1.効率とは?
まず、効率うんぬんを論じる前に何をもって「効率が良い」とするかを決めなければいけません。
goo辞書によると、効率とは
1 機械などの、仕事量と消費されたエネルギーとの比率。
2 使った労力に対する、得られた成果の割合。

という意味を持つらしいです。
今回は2のほうですね。説明文の”労力”のところについて考える必要がありそうです。

2.効率の種類
成果を得るために使う”労力”とは何であるか。この問いに対して私は

①その活動をする実時間(例:2時間の勉強でテストが〇〇点とれた)

②その活動にかかる費用(例:~円分やってボウリングが上手くなった)

③その活動を行っている期間(例:初めてから~年で県大会で入賞した)


の3つがあると考えました。

3.各「効率」に対するアプローチ
それぞれに対するアプローチは、以下のようになります。

3.1 ①に対してのアプローチ
・それを行う時間前までに体調を整える
・それを行う前準備をしておく
⇒自分の状態を最高潮に持っていく(ように努める)。

3.2 ②に対してのアプローチ
・無料でも出来ることはないか調査する、あれば実行
・出来るだけ費用が掛からないよう調査し、安い環境で行う

3.3 ③に対してのアプローチ
・適量の努力を継続する
・まとまって出来る時間、環境を見つける

4.シュミレーション:実例
今自分は上達したい事柄がひとつありまして、短期間で上手くなりたい、という気持ちが強いです。
ということで③に当たりますね。
外部施設を利用するのが一番なのですが、共用なので使える頻度が下がることもままあります。
なので、自宅でも練習できる環境を作り、家である程度やってその成果を外部施設で発揮する、というのが一番短期間で上達できそうかなという結論に至りました。

5.感想
日頃から書いてアウトプットはしているのですが、他人に伝えるための文章化にかなり手こずりました笑
このように、求めるもの・方向性に対して解決方法を考えるのは非常に大事です。
特に、自分は優柔不断なので、最初にやることを決めてしまわないとあれやらなきゃこれもやらなきゃって迷っちゃって結局なにもしてないってことになりがちなので、定期的にやってます。
禁欲に辿り着く人は考えるタイプの方が多いと思うので、向いてる人は割といるんじゃないかなーと思ってます
何かの参考になれば幸いです。

長々と書いてしまいましたw読んでくださった方、ありがとうございます!
ここはいい!とかこれ違うんじゃねーの?とか思ったら一言いただけるとすごく励みになるし参考させていただくので是非よろしくお願いします!

では。

ピース
スポンサーサイト