Dance of the ascetic

淡々と、フラットに
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ラベル(年齢)

成人してからなんですが、ひとつ前の記事のような「他人に、それも大人に何かを提案する」ことへの拒否・拒絶感が薄れました。
これもひとつのブロックだったのかなーと思いましたw

痛烈に批判されるにしても、賞賛されるにしても、レスポンスをもらうためにはまず言ってみないといけないんですよね。
自分の語るべきタイミングではしっかりと意見を述べることが必要です。

オナ禁することによって、的外れなことを言うことはなくなります(本質が見えるようになる)。これがスタートライン。
ここから自らの引き出しを増やすために、知識のインプットをし、論議でアウトプット&他人の意見のインプットを行う。
その結果から考える。リトライ。

綺麗に上の文を書くとPDCAサイクルってやつになるでしょうねw
至極真っ当なものになります。
しかしこれをやるにもオナ禁は必須と。笑

***

アルコール飲料を摂取した次の日は顔に出る。特に目のキレが大分落ちる。




ぴいす
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歪みを意図的に作り出す

2年前ぐらいから、状況が停滞していると感じた時にやっている方法。自己流


両手、もしくは片手を軽く丸める。そして、その中に球状のエネルギー体をイメージして造る。
球体の中にエネルギーを注ぐ。自分で高密度になったと感じるまで続ける。

自分で十分だと感じたら、そのエネルギー球を握って、ドアノブを開くように回す。
あとはパッと離す。

これだけです。

このあとには好きな音楽でも聴いたり、遊んだりして、リラックスします。
難しいことは考えません。頭使いたくないのでw



エネルギー球には、自分が目標としていることとか嫉妬とか羨望とか怒りとか、そのとき強く思っていることを込めます。

ちなみに、エネルギー球のイメージは私はこの動画(ゲームの動画です)の5:10~ぐらいにでてくる攻撃の球みたいな感じです。これほど大きくありませんがw



願望実現の類の視点から考えると、

「執着を球に込めて、それを手放す」
       +
「球のエネルギーによって状況を打開するのを「ドアノブをひねる」行為によって行う」

ってなるんですかね。これは後付けですが。
最初やろうと思ったときここまで考えてません、フッと浮かんできたのでw



こんなのもありますよーって提案です。

ピース。

長期的成長

やらかしました。
(正確にはやらかしかけました、ですね。
ギリギリでフラットな感情に戻れたので比較的人間よりの思考・視点へと戻れました)

具体例はあげませんが、知っているはずの、何度も何度も経験しているはずの、同じ思考パターンに陥りました。

「究極的に理で詰めていけば、絶対的にこうなる。」という思い込み。

不確定な要素なんて無限にあります。
正答が存在する学問はあくまで学問の範疇であり、外的要因を考慮していません。というか外的要因を完全に読み切るなんてできません。(むしろ量子力学なんて確率まで含めて突き詰めようとされている分野もあるくらいですし)



理系脳の方は注意するといいかもしれません(戒めを込めて)

***

というのが前置きです(笑

なが~くこの界隈にいても、心は乱されるし、それによって他人への対応も変わってしまいます。
(お前なんて認めない、と言われればそれまでですが笑)

なので、それを許容しよーかな、と思いました。



まずミクロ(短期的)視点の図。

ミクロ視点
横軸は時間です。便宜上日数としました。
縦軸は任意パラメータです。どうぞお好きに。今回は感情とします。

感情は、その日のうちにすごく変動します。
一日通して一定の感情なんてありえません、少なくとも僕の人生ではありませんでした。

これは仕方ない。



だから次のような感じで。
マクロ(長期的)視点の図
マクロ視点
縦軸にはあえて値を降りませんでした。さっきの値とは全く違うスケールでみていると思ってもらえれば。

ぶれながらも平均値としてみると上昇している。

調子によるその瞬間瞬間のパフォーマンスのゆらぎはある程度許容する。



このぐらいのゆとりを持って見てやればとても心に優しいです。

図と題した汚いお絵かきもゆとりを持ってみてくれると僕の心にすごく優しいです

***

多分、5年前の自分ならやらかしたことにも気付かず、外的要因に恨みをもち、自分は何一つ悪くないと慰めていたでしょーね。

そこから考えると,

現状をある程度①正しく②リアルタイムで③理解し、なおかつ④踏み止まれたのは立派に成長している証しであるという自信になりました。



失敗にも成長がみられるととても嬉しく感じます。
常に学びの機会であると少しでも多く気付ければいいなー、とここまで思考が巡ったところで心がフッと軽くなりました。



こういう思考錯誤はよくやるんですが、文章にプロットするのはとてつもなく難しいですねー。
すっと浮かぶところだと、サイクルタイムの記事を著している方なんかはすごい人物です。やってみると更にすごさがわかりました。

***

読んでくれた方、ありがとうございました。



ぴーす。

軍命

代表「2013年夏。各方面において勝利を義務付ける。」

Sir! Yes Sir!



ぴーす。

一次関数のような成長曲線でなくてもいい

一昨日リセットしました。


鬱屈した感情とエネルギーが合わさったときの上手い処理方法が今だに解らない。

そーいう状態になったときに他人と話したり、運動したりってメゾットがあるのは落ち着くと思い出せるんだけど、いざその時に頭に浮かぶかどうかといったら疑問だー。

***

基本、リセットした次の日~数日間は外出控えます。
人当たりが悪くなるし、考え方がネガティブなので何やっても楽しみ半減です。

眼にひどい重さを感じるのもリセット後ですねー。

***


自己嫌悪のブロック、大分外れた気がします。


ダラダラしていてもそれを非難しない。
失敗しても非難しない。


他人よりも自分を許す、許可するほうが僕にとっては難しかったようです。

***

peace?


数日前に二十歳となりました。

ここで

1.「世間一般が求める」二十歳と、

2.「自分がなりたかった」二十歳

および

3.「自分がいまある」二十歳

を並べてみようかと思います。



1.「世間一般が求める」二十歳とは(=先輩が求める後輩とは)
①熱意・夢がある
②①の内容が自分に迷惑でない
③基本的に従順である
④だが、エネルギッシュである
⑤嫌がることを率先してやる
⑥「私」をたててくれる、そのためには⑤であることも厭わない
⑦「私」を超えない程度に優秀である


2.「自分がなりたかった」二十歳とは
①元気である
②やりたいことをやっている
③「しなければ」ではなく「してあげたい」という気持ちから行動にうつっている
④他人をしっかりと怒れる
⑤年上、目上の人と対しても堂々としている


3.「自分がいまある」二十歳は
①責任を背負う立場を降り、気楽である
②ノリは良くなっている
③理不尽な対応にも我慢かつ適切に処理できたくらいはメンタル成長した
④他人を楽しませる楽しさを知れた
⑤軍内でいうharenchi活動は既に終了し、良好な関係を保っている



勢いで書きました。


1.は、まあよくある話だと思います。
自分の汚い部分と向き合うと、まあこんな感じかなあと。

2.は、そうですね、
芯が一本通った人、という感じでしょうか。
15の頃の心情を思い出し、想像してみました。

3.は現状です。(客観的にみようとした主観)

1.の仮面を必要とあらばある程度被れ、
2.の内容とも相反することなく。


⑤は余興です←
禁欲との両立は出来ます。軽い軽い。

所謂サセ子だったら知りませんが。

禁欲状態で培ったヒューマンネットワークの影響を受ければ、ある程度の個々人の形態は見えてくると思われます。
少なくとも落ち着きを得ることができるので、焦って跳付くことはなくなります。
(多分最初は無理でしょうが。痛くないと覚えません。僕もそうでした)




結論は、、、書きません(笑

そのときの感情によって結論はおろか1.2.3.の考察のための条件まで揺らぐだろうと思う笑


あくまで提示しておくのみです。





一度切り。


***


今気づいたけど
「全員世界獲り系禁欲ブログ」って笑

カルトかって。通報されてもおかしくないっすよー笑
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